ガジェットが手放せなくなる!便利なサービス

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ガジェットが手放せなくなる!便利なサービス

音楽定額サービスで、さらにガジェットが手放せない!

私が子供時代を過ごした70年代〜80年代半ばは、音楽産業は日本の中心だったんじゃないかと思うほどの華々しさを持っていました。
誰もがやったと思いますが、ラジオの前にカセットテープを置いて、流れるラジオをケーブル接続ではなく、そのまま録音する、超スーパーアナログ録音。考え方によってはクラウドチック・・・。さて、時代は変わり、2013年。日本の企業も音楽定額サービスに参入し始めました。
定額サービスとは月々980円などでサービスサイトに登録されている楽曲を聴き放題というもの。聴き放題という意味はストリーミングで聴取することであり、ダウンロード(保存)し放題とは違います。
ヨーロッパやアメリカでは以前から音楽の定額サービスの利用が盛んです。
世界最大の音楽のストリーミング配信サービスのSpotifyとは、2000万人を超えるユーザーがいるそうです。
これに日本も追随できるか?ガチガチでアクションが遅い日本の著作権団体がネックか!?

ユーザーメリットからすれば、定額サービスはウェルカム。
でも、楽曲権利者からすると慎重になるというのもわかりますね。とはいえ、たとえが強引ですが、YouTubeやニコニコ動画が出始めの頃、権利問題を抱えていたコンテンツホルダーも、結局はそれらとコラボレートする形で新しいビジネスモデルを築いたように、音楽ビジネスも新たな局面に差し掛かろうとしているのでしょうか。有料テレビチャンネルや動画配信サービスなど、エンターテイメントがあふれていて、ユーザーの時間の取り合い合戦ではありますが、音楽定額サービスは空き時間に、耳だけで気軽に楽しめるのが強み。長期的に考えると、アイドル文化しかり、アニソンしかり、ソフトを作るのが得意な日本。ハード面でのビジネススキームも黒船に対向したい。ガジェットも多様化し、発達している中で、アメリカを抜き、世界一の音楽産業国、日本の力を世界に見せつけてほしい!

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